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2018年12月10日 (月)

婚姻中は共同親権、離婚後は単独親権、先進国では日本だけ!!

婚姻中は共同親権、離婚後は単独親権、先進国では日本だけ!! 憲法14条を主張し最高裁へ上告 連日、幼子への虐待ニュースが流れる日本


欧米では当たり前の制度の共同親権ですが
残念ながら、そんな当たり前の制度を適応できないのが日本です

多くの夫婦は離婚をすると相手の顔も見たくない
話したくもない、関わりたくないと言います

そして、親権を持つ親は子供にも関わって欲しくないので
非親権者の親との連絡を一切絶ち
二度と子供には会わせないケースが多いのです

もしかしたら、結婚も離婚も他国と比べて
安易に出来る日本に問題があるのでしょうか・・・

また性格的に意固地な面がある日本人は、相手を嫌いになると嫌いとなり
子供の非親権者との縁をこれまた安易に切ってしまいます

縁を切られた子供は
非親権者(父か母)の顔さえ知らずに育ち
非親権者(父か母)の愛情を感じる事も出来ず

不幸にも、親権者の親の再婚相手からの虐待に
あってしまうケースなどがあります

もしこれが共同親権だったならば・・・

定期的に面会交流ができ
子供の健全なる育成に繋がるのです

そして、子供に向けられる親や義父、義母による
虐待なども未然に防げたり
早期発見にも繋がるのです


朝日新聞デジタルによると、12月に入り
共同親権を求め、父親が離婚訴訟で共同親権を求め
最高裁へ上告をしたと言うニュースをみました

しかも、憲法14条で戦うようです

>すべて国民は、法の下に平等であつて
人種、信条、性別、社会的身分又は門地により
政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない

http://www.asahi.com/articles/ASLD24HN2LD2PTIL004.html

これにはかなりの反響があったようです

□□□□□□□□□□


□ 日本の親権制度

◎ 1896年(明治29年)民法819条
民法の親子法制

親権を失った親は子供との交流が制限される



◎ 身上監護権(養育権)

子供と生活し教育、進学、就職、法律的な判断ができる

親権を失った親は身上監護権(養育権)を失う

◎財産管理権

子供の財産を管理する

親権を失った親は財産管理権を失う


□ 欧米の親権制度

子育てに責任を持ち子供の健全なる育成を目指し
離婚後も双方がともに親権を持つ
共同親権がほとんどです

週に一度の面会交流だったり
週末はパパあるいはママの所でのお泊りだったり
とてもスムーズに共同親権が活用されています

決して親と子の縁を切らない事は子供にとって
とても大切な事だと感じているのです

また、欧米では日本のような協議離婚はありません
あくまでも離婚は離婚裁判となり
安易な離婚はできません


□ まとめ

北海道や沖縄はとても離婚率が高い地域です
そして、離婚後は養育費などはほとんど支払われる事も無く
親権を持つ親は必ずと言っていい程
離婚相手と縁を切り居場所すらつかめません
また、非親権者の画像や動画なども処分しまうのです

片親で育った子供は、家庭(家族)のイメージをなかなか掴めずに
結婚を継続できないケースも多く
負の連鎖は続いていくのです

そんな家庭(家族)関係を気づく事ができなかった人間が
加害者となってしまい
幼子への虐待に繋がっているのかもしれません・・・

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written by tenten616(CW)

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